旅行 豆知識コラム

鉄道旅で持っておきたい5つの便利アイテム(宿泊編)

引用:ぱくたそより

前回「日帰りの鉄道旅」をイメージして

持っておくと便利なアイテムについて紹介しました。

鉄道旅で持っておきたい 6つの便利アイテム

 

今回は「泊りがけ」で行く鉄道旅で持っておくと便利なアイテムを私の経験から紹介します。

 

旅慣れていない方は参考にしてください。

 

電源タップ


ホテルでスマホやカメラを充電するときに便利です

ビジネスホテルではテーブルかベッドに数か所と

洗面台に1箇所で合わせて4か所あれば多いくらいです。

カプセルホテルになると一部屋に1つか2つしかありません。

引用:tripadviserより

しかもホテルの電源は電圧が低いのでバッテリーの充電に時間が掛かります。

 

こういったタップを一つでも持っておくと1度に充電できるアイテムが増えます。

 

私は充電したいアイテムが多いです。

カメラ・スマホ・タブレット・モバイルバッテリー×2の

5つ

 

これだけのものを一晩で充電し切るのは無理なので必ず持っていきます。

小さいものを持っておけばかさばらず充電がはかどります。

こういうものがオススメ


新しく買う方はコンセント口が3つのもの

またはコンセント2つにUSBポートがついた物を選ぶとちょうどいいでしょう。

洗顔フォーム

お風呂(それかシャワー)に入るとき持っておくと便利です。

 

お風呂には大体シャンプー・リンス・ボディーソープの3つしかおいていません。

 

私は特に顔のべたべたが気になる方で、夏には汗もかくので顔もさっぱりしておきたいです。

慣れないところにいる以上顔に腫れものが出来る事はよくある事で

洗顔フォームは持っていくようにしています。

 

持っていくときはチューブが破裂しないように気を付けるか使い切りの小分けタイプを持っていくと良いですね。

下着・靴下

泊りがけで行くなら持っていくのは当然ですね。

問題は「どれだけ持っていくか」です。

 

1泊なら1組で充分ですが

もしも10日間旅行するとして「本当に10組必要ですか?

 

答えはNo!!  そんなにいりません!!

 

旅行でそれだけ多い下着はかさばりますし

日がたつほど「使用済みの下着」を荷物として持っていかなければなりません。

 

考えてください。どうでしょうか?

 

なんか気持ち悪いですよね

 

私はどんなに多くても3組までにしています。

 

もし長期間旅行するならむしろ数は最小限に抑えて

あとは「コインランドリー」で洗濯して使います。

最近コインランドリーがあるホテルが増えました。

訪日外国人の長期滞在が増えたので需要に応えているのです。

 

メリット

  1. 荷物が減る
  2. 清潔な下着を身に付けられる
  3. 万が一の場合対応できる

 

デメリット

  1. 洗濯代が数百円かかる
  2. 洗濯+乾燥に1時間くらいかかる
  3. 利用者で順番待ちがあり得る

 

 

私は荷物が減らせれば少しの出費くらいしようかなと思う方なので

コインランドリーをススメます。

 

コインランドリー付きのホテルをお探しなら

醤油

醤油を持っていると便利です。

 

おかしいこと言い始めたと思った方もまず聞いてください。

 

旅行をすると家ではないので全てが外食することになります。

 

ホテルの朝食バイキングなら話しは変わりますが

外食するとお金もかかりますし味の調節が利かないので

どうしても調味料が欲しくなる時があります。

 

以前、米原のビジネスホテルに泊まった時

駅周辺に食事できるところが全然なく

疲れたので真向かいのスーパーで食料を買うことに

からあげと巻き寿司とお茶を買ってホテルに戻った時

ん~・・・なんか醤油が欲しい

醤油がついていなかったので物足りなく感じていました。

 

これは駅弁で押し寿司を買ったときにも感じます。

もう少し醤油が欲しいと

 

コンビニではこのようなミニボトルで醤油が売られています。

サイズ感が便利なので空になったら洗って干して

また醤油ボトルとして使えます。

 

このように醤油を「My調味料」として持っていた方が食事の幅が広がります。

醤油に限らずケチャップやマヨネーズなど使い切りタイプの調味料を携帯しておくのも

アリではないでしょうか?

デオドラントスプレー

夏には大活躍します。

人は1日に何もしなくても2.3Ⅼの汗をかきます。

旅行で歩いたとしたらそれ以上に汗をかきます。

夏なら全身がビショビショになるくらいかきます。

 

そうなると気になるのは「体臭」です。

 

歩いて代謝が良くなると無意識に汗が出ます。

その時に体の老廃物が空気に触れるとにおいを発します。

特に脇汗臭は鼻にツンときて嫌ですね。

夏場は特に自分でも臭っているのを感じます。

電車に乗っていると隣の人と距離が近くなったとき

あ・・・もしかして臭ってるかも。

少しでも脇を開いたら終わる。

と感じて緊張して身動きが取れません。

 

逆に夏でもないのに体臭がキツイ人

実際いらっしゃいますね。

電車内は公共の場なので臭いに関するエチケットは

気をつけるに越したことはないです。

 

なのでデオドラントスプレーは携帯しておきましょう。

 

選ぶときは無香のものを選ぶといいでしょう。

香り成分がついているとスメルハラスメントになりえるので

あくまで「消臭」を第一に考えて買いましょう。

 

まとめ

  1. 電源タップは小型の3つ口かUSB付が便利
  2. 洗顔フォームはホテルにないので持っていくと便利
  3. 下着・靴下はせいぜい3組まで
  4. コインランドリーを使えば荷物の削減にもなる
  5. 醤油などMy調味料があると食事の幅が利く
  6. デオドラントでエチケットを忘れない

さいごに

いかがでしたか?

今回は泊りがけの旅行で便利なアイテムをまとめました。

前回の記事で紹介した6つを合わせると完ぺきになります。

全て小さく使い捨てられるものであれば1週間の旅行でもリュック一つで間に合います。

実際に私は大きめのリュックより荷物が大きくなったことがありません。

旅慣れたが故の経験談ですが鉄道旅初心者の方にも参考になればと思います。



Raiⅼ Magazineがスマホで読めます‼

-旅行, 豆知識コラム
-

© 2020 レイル・ログ Powered by AFFINGER5